もちスラ|ケツコラム🍑
もちスラ|リラクゼーションセラピーを再定義するひと Podcast
【自己紹介!!】改めまして!もちスラでございます!
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【自己紹介!!】改めまして!もちスラでございます!

ちょっと目立ってきたのでしっかり自己紹介いたします!

はい、毎度お騒がせしております、もちスラと申します。

ここ最近、Substack(サブスタック)の番付のおかげさまで、結構みなさんに知ってもらえる機会が増えてきました。そこで今回は、

改めて自己紹介をしていきたいと思います。

「お前は何者なんだ?」と不思議に思っている人も多いかもしれませんが、本当にただの一般人です。サブスタ番付に載った理由やデータ分析については、noteの方で有料・無料を交えながら詳しくまとめていく予定なので、今回はお話ししません。

今回は、わたしがSubstackで何をしていきたいのか、という未来の話も含めて自己紹介をさせてください。

39歳、元作業療法士のセラピストです

まずは簡単なプロフィールから。 年齢は今年39歳で、来年には40歳になるアラフォー世代です。1987年(昭和62年)4月25日生まれのO型。

現在はリラクゼーションセラピストとして働いています。高級店ではなく、いわゆる激安店と呼ばれる分類のお店です。1時間3500円という価格帯で、福岡県福岡市中央区の天神近くにある「赤坂」という場所をメインに、かれこれ9年ほど揉みほぐしをしています。

今の仕事を始める前は、作業療法士という医療職に就いていました。脳梗塞や脳出血といった急性期の患者様のリハビリから、統合失調症やうつ病、双極性障害、パーソナリティ障害といった精神科の患者様の社会復帰をサポートする日々を過ごしていました。

周りからは「なぜそんな立派な医療職をやめたの?」とよく聞かれますが、長くなってしまうのでその理由はまたおいおいお話ししますね。

ネットの「繋がり」が日常だったあの頃

わたしがなぜSNSで発信をしているかというと、自分の考え方を外に出さないと落ち着かないという性質があるからです。昔から図工や実験など、何かを組み立てたり壊したりするクリエイティブな活動が大好きでした。

でも、昔から人間関係を上手に構築するのが苦手で、学校の友達はあまり多くありませんでした。

そんなわたしの救いになったのがインターネットです。まだ今のようなSNSが主流になる前、モバゲーやグリー、ミクシーが流行っていた時代に、わたしはネットの発信にめちゃくちゃハマっていました。今振り返ると恥ずかしくなるような日記をたくさん書いていましたが、その中で友達や恋人ができたり、オンラインで人と繋がることがとても日常的なことだったのです。

その後、お店の集客のためにSNSを勉強したり、副業のやり方を模索する中で情報商材の罠に引っかかりそうになって苦手意識を持ったりと、紆余曲折ありながら貧乏生活を過ごしていました。

そして最近、「もう一度SNSをがんばってみよう」と思ったタイミングで出会ったのがSubstackでした。

綺麗ごとじゃない、「ケツ」が生んだ深いコミュニケーション

これまでのSNSの数字を追うアルゴリズムに少し疲れていたわたしにとって、フォロワーの数に関係なく、購読者へダイレクトに言葉を届けられるSubstackはとても魅力的に映りました。

せっかくなら面白いコラムを書いて遊んじゃおうと思い、セラピストの現場で常々考えていることを言語化してみることにしました。

それが、「男性セラピストが女性のお尻を揉むときのハードルと理性、そしてほんの少しのスケベ心」についての記事です。真面目に書いたら面白くないので、少し下世話でおふざけを交えて書いてみたところ、これが予想以上に「面白い!」と大反響をいただきました。

それ以来、読んでくださる方々との間で「ケツ」というワードがひとつの合言葉のようになっています。現在、毎晩22時からライブ配信を行っているのですが、集まってくれるメンバーもみんなで「ケツ、ケツ」と言い合いながら、楽しく交流しています。

でも、この「ケツ」という少しセンシティブな言葉の裏には、もっと深い意味があると思っています。

綺麗にまとまった真っ白な記事は読みやすいけれど、何度も読み返したくはなりません。わたし自身、小説や漫画を何度もリピートするタイプなのですが、惹かれる作品には必ず、心をえぐられるような気持ちや、人間の泥臭い部分(センシティブなネタ)が含まれています。

自分の恥ずかしい部分や裏側の気持ちをあけすけに開示するからこそ、相手も「実はわたしもこんなことで困っていたんだ」と本音を打ち明けてくれる。この1〜2週間で、そんな「血の通った人間の温かさ」を感じる繋がりがSubstackで生まれ始めています。

今までのSNSでは感じられなかったこの深い繋がりに手応えを感じ、わたしはSubstackにフルコミットしていこうと決めました。

誰もが自分を出せる、逃げ場のようなコミュニティを作りたい

今、このコミュニティに「ケツ印一家」という名前をつけています。

これからやっていきたいのは、少しずつみなさんとの関わりを増やし、インターネットだからこそ作れる「誰が来てもいい優しい空間」を形にすることです。

わたしは作業療法士の時代に、教科書だけでなく臨床の現場でたくさんの「人間科学」を学んできました。もし、精神的な疾患や病気で困っていて外に出られない、友達ができない、自分の発言が過激になって人を傷つけてしまう……といったお悩みを持っている方がいれば、力になれることがあるかもしれません。

匿名で顔が見えないインターネットだからこそ、程よい距離感で、みんなで笑いながらコミュニケーションのリハビリができるような、そんな場所にしていきたいと思っています。(※ただし、匿名を隠れ蓑にして他人を攻撃するような人はしっかり切り離します)

毎回Substackの番付けに載るたびに「ケツケツ」とはしゃいでいるので、「今だけだろう」と斜めから見ている人もいるかもしれません。

でも、わたしはこのスタンスのまま、ずっとツッパっていこうと思っています。

長い自己紹介になってしまいましたが、こんなわたしをこれからどうぞよろしくお願いいたします。

ブログを読んでいただきありがとうございました。またね!

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