ポッドキャストのタイトルにもしている
「ダサいことをしてはいけません」という言葉。
わたし自身、これまでたくさんのダサいことを経験してきたからこそ、今SNSに関わる皆さんに強くお伝えしたいメッセージがあります。
1. 受け取り側の気持ちに、一旦立ち止まること
SNSでは、他人の作品や活動に対してトゲのある言葉を平気で投げかけてしまう人がたまにいます。本人はそんな意図がなかったとしても、受け取った側がどう思うか。発信する前に一瞬立ち止まって冷静になり、より良い言葉を選べる人こそが、本当に格好いい人だとわたしは思います。
2. トレンドの先にある「クリエイティブへの敬意」
わたしは昔から流行に乗るのが比較的得意で、ミニバスのブームや、2021年頃からのWeb3、メタバース、アバター制作(Vroidやブレンダー)など、様々な先行者の近くに身を置いてきました。
最近も、身内のメンバーのマンネリ感を吹き飛ばしたくて、ワクワクしながら新しいイベント企画を立ち上げました。たくさんの方が参加してタイムラインが賑わうのは本当に嬉しいことです。
しかし、その企画やプロンプトの「上澄みだけ」をすくい取って、あたかも自分のものように振る舞ったり、斜め上から評論したりする動きを見かけることがあります。 一つの企画やサイトを作るために、わたしは寝る間も惜しんで36時間以上の時間を費やしています。クリエイトの本質は、そのプロセスや想いにあります。そこへの敬意を欠いた行動は、やはり寂しいものです。
3. なぜ、わたし達は「祭り」を起こすのか
一部には「わざわざ祭りを起こさなくてもコミュニティは盛り上がる」と言う人もいるかもしれません。しかし、SNSの歴史を振り返っても、現実の世界でも、人が元気よく集まっている場所にこそ次の人が集まります。
わたしが一生懸命に動いているのは、大好きなプラットフォーム(Substack)がもっと盛り上がってほしいからです。みんなで安心して楽しく遊び、発信できる環境を作りたい。ただそれだけなのです。
4. 評論するくらいなら、自分でイベントを起こしてみよう
もし今の活動に文句や批判があるのなら、後ろから指を指して評論するのではなく、ぜひご自身でゼロからイベントを企画し、温度感を取って成功させてみてください。それがどれほど大変なことか、きっと分かるはずです。
最初は誰も協力してくれないかもしれません。でも、本気で続けていれば必ず仲間が現れます。そして仲間ができると、今度は「この人たちを喜ばせたい」という強い想いが生まれます。
最後に
応援してくれる仲間が悲しい気持ちになっているのを見て、今回はわたし自身、お気持ちを表明させていただきました。 「ダサいことをするな」と言いながら、こうして声を大にしている自分自身もダサいのかもしれません。それでも、それくらい本気で向き合っているのだと受け止めていただければ幸いです。
この想いを込めて、最後は「ダサいことはやるな」という歌を残して締めくくりたいと思います。
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