もちスラ|ケツコラム🍑
もちスラ|リラクゼーションセラピーを再定義するひと Podcast
Substackの魅力は「メルマガ」じゃなかった
0:00
-17:25

Substackの魅力は「メルマガ」じゃなかった

少人数だからこそ生まれる、濃いつながりと創作の場所

🎧 音声でじっくり聴きたい方へ

このエピソードは約17分です。

再生ボタンを押して、そのままお楽しみください。

⏱️ お急ぎの方へ

すぐ下の「1分でわかる要点」だけでも、

今回いちばん伝えたいことがわかります。

1分でわかる要点

- Substackの魅力は、メールで記事が届くことだけではない。

- 本当の面白さは、少人数で繰り返し交流し、人との距離を縮められることにある。

- 記事、Notes、音声、ライブ、コメントがつながり、人柄や普段の関わりまで見えてくる。

- レコメンドは単なる拡散機能ではなく、「この人なら信頼できる」という信用を手渡す仕組み。

- 創作への共感から友達ができ、仲間になり、小さなコミュニティへ育っていく。

- だから僕は、Substackを「メルマガ配信サービス」よりも、

クリエイターが関係を育てられる場所だと感じている。

メルマガの便利さだけでは説明できない

Substackを始めたころ、僕もその魅力は「メルマガ」にあると思っていました。

記事をメールで直接届けられる。配信停止されない限り、読者との関係が続く。

有料購読を始めやすく、購読者のリストもクリエイター自身が持てる。

どれも、たしかに大きな魅力です。

 

でも実際に使い続け、ライブやコメント、

Notesでいろいろな人と交流するうちに、

それだけでは説明できない面白さに気づきました。

それは、人との距離が近いことです。

「広く届く」より、「深くつながる」

Xのように、何万人もの目に触れて一気に広がることは、Substackではまだ多くないかもしれません。

その代わり、毎日のように記事を読み、コメントを交わし、ライブで話す人がいる。人数は5人、6人、多くても10人ほどかもしれない。

でも、その一人ひとりとのやり取りが濃いんです。

発信の一部分だけではなく、その人が何を考え、どんな活動をして、誰とどんな関係を築いているのかまで少しずつ見えてくる。

だから、単なる「フォロワー」ではない、人間同士の関わりが生まれやすい。

母数が大きすぎない今だからこそ、安心して本音を見せたり、相手の背景まで知ったうえで言葉を受け取ったりできるのだと思います。

発信そのものが、関係の証拠になる

SNSでは、言葉の一部だけが切り取られたり、自分の意図とは違う受け取られ方をしたりすることがあります。

だから僕は、

「自分はなぜこの活動をしているのか」

「どんな考えで発信しているのか」を、

きちんと残しておくことが大切だと思っています。

Substackでは、記事だけでなく、日々のNotes、コメント、ライブ、音声での会話も積み重なっていきます。

その蓄積を見れば、誰と本当に関わっているのか、

どんな姿勢で活動しているのかがわかる。

ここでは、関係性そのものが可視化されます。

レコメンドは「信用のバトン」

Substackのレコメンド機能も、この距離の近さを支えています。

普段から交流している人が誰かをおすすめしていれば、「この人が紹介するなら、一度見てみよう」と思える。その人が積み重ねてきた信用を借りる形で、新しい読者と出会えるわけです。

ただし、名前だけを並べて相互におすすめすればいい、という話ではありません。

本当に記事を読み、コメントを交わし、ときには一緒にライブをしている。

そんな実際の関わりも見えるからこそ、レコメンドに説得力が生まれます。

これは単なる「攻略機能」ではなく、

人から人へ信用を手渡す仕組みなのだと思います。

Substackはクリエイティブな世界だった

稼ぎ方やマネタイズの話は、Xのほうが広がりやすいかもしれません。

一方で僕が感じるSubstackは、もっとクリエイティブな世界です。

文章を書く。音声を届ける。Notesで話す。ライブで交流する。自分のキャラクターや空気感も含めて発信し、「この人は面白い」と感じた人が購読してくれる。

そこでは、焦って何かを売る必要はありません。

まず自分の作品を書き、見せ、届ける。そのうえで応援したいと思ってくれた人には、有料購読という形で支えてもらうこともできる。

作品をつくる場所、

届ける場所、

交流する場所、

そして必要なら収益につなげる場所。

それらが一つになっているのがSubstackです。

共感が、友達と仲間を連れてくる

僕がいちばん面白いと思っているのは、こんな流れです。

創作する。共感される。友達ができる。仲間になる。

そして、小さなコミュニティが生まれる。

そのコミュニティの中で、お互いの濃い部分を見せ合い、それぞれの得意なことを掛け合わせ、新しいものをつくっていく。

大勢に向けて発信するインフルエンサー型のSNSとは、発想そのものが違います。

少人数と深く関わり、そこから何かを生み出す。

僕にとっては、これこそがSubstackの新しさであり、楽しさです。

メルマガは、読者に届けるための大切な仕組みです。

でも僕が今感じている本当の魅力は、その先にあります。

Substackの魅力は「メルマガ」だけではなかった。

少人数だからこそ育つ、濃い関係と創作の連鎖だった。

Xでも、Substackの仲間を増やしていきます

僕は8月8日から9月8日までの1か月間、Xを毎日動かしながら、Substackの魅力を発信していきます。Substackで行っているライブの一部を、Xのスペースでも届けてみる予定です。

今はまだ伸びていない方も、すでにXで発信していてSubstackに読者を呼びたい方も大歓迎です。

一緒にSubstackを盛り上げたいと思ってくださったら、ぜひXでもつながってください。僕を先にフォローしなくても、アカウントを教えてもらえれば、こちらから見に行きます。

👉

あなたにとってのSubstackの魅力も、コメントで教えてください。

---

## 音声の目次

- **00:00** Xを本格的に動かす理由

- **02:00** Substackの魅力は本当にメルマガなのか

- **03:00** 他のSNSにはない「距離の近さ」

- **06:05** マネタイズとクリエイティブな活動

- **09:03** クリエイターを支えるSubstackの仕組み

- **10:50** レコメンドがつなぐ信用と関係性

- **13:34** 少人数のコミュニティから生まれるもの

- **15:53** Xでも一緒にSubstackを盛り上げたい

*もちスラポッドキャスト/もちスラ*

このエピソードについてのディスカッション

Userのアバター

もっと続けますか?