挨拶からはじめよう
はい、もちスラでございます。おはけつでございます! 皆様どうお過ごしでしょうか。
この「おはけつ」、ちょっと流行らせていこうと思っているので、皆さんも「おはよう」と一緒に叫んでいただけると嬉しいです。
今日は、サブスタックは「深掘りのSNS」なんじゃないかな、というお話をしてみようと思います。
とはいえ、フォロワーをめちゃくちゃ増やそうとか、インプレッションを爆上がりさせようという話ではありません。ただやっぱり穏やかにSNSをやっていきたいな、面白い人を発見したいな、と思っている人のための「面白い人の探し方」についてです。
みなさん、フォローしてもらう方法については結構話しているけれど、「どうやって面白い人を探せばいいんだ?」ということについては、あんまり話していないですよね。
わたしはどちらかというと、SNSでは面白い人や、わたしと意見が合う人を探しに行く側なんです。その中で、すごく面白い方法を見つけちゃいました。
リスタックから始まる「面白い人の数珠つなぎ」
おそらく、皆さんも同じような経験があるんじゃないかと思います。
タイムラインで自分がよく絡んでいる人がリスタックをしていて、「〇〇さんがリスタックしているな、ちょっと見てみようかな」とポチッと覗いてみる。「あ、これめっちゃわかるじゃん!」となる、あの現象です。
わたしも、ミーさんとか、しがないさんとかがフォローしてくれているのでリスタックが飛んでくるのですが、それを見ると「ミーさんはこういう人に興味があるんだ」と分かります。これ、ミーさんの視点で見るとすごく面白いんですよね。
そう思ったら、まずはその投稿をちゃんと本物に見にいきます。「なるほど、こういうことが書いてあるんだ」と興味が出てきて、ポチッといいねを押すわけです。
すると、そのいいねをきっかけに、元々の投稿主さんがこちらのページに飛んできてくれて、ちゃんと記事を見てくれたりします。この文化が、リスタックのすごくいいところだなと思うのです。
ただし、全員まとめてリスタックするような感じで、ボンボンボンボンとひっきりなしに流れてくると、さすがに見切れません。タイムラインがうるさくなってしまうのは、わたしはあまり好きではないのです。フォローバック祭りみたいなもので繋がっても、やっぱりよく分からなかったりしますしね。
逆に、わたしの投稿に毎日めちゃくちゃいいねをくれたり、コメントで絡んでくれたりする人がいると、やっぱりフォローしたくなります。せっかくこんなに絡んでくれるのだから、「わたしのこと大好きなの?」と思ってピッてフォローを押します。
そうすると、今度はその人のタイムラインが流れてくるようになって、またいいねを押したりする。この、引用リスタックで感想を書いている人たちの「ちゃんとした感想」を見ると、「この記事ってそういうことが書いてあるんだ、ちょっと見てみよう」と、どんどん深掘りになっていくのが分かりますか?
感性が似ている人と出会う醍醐味
例えば、元投稿にいいねを押して、わたしも共感したことをコメントで残すとします。すると、そのコメントから「ありがとうございます、こうでこうで……」という会話が広がりますよね。その会話の中で「やっぱそうですよね、こう思いますよね」と、ゆるやかな繋がりが続いていく。
そこからフォローが返ってきて、その人がまたリスタックしているのを見たら、「この人はこれについてこう思うんだ、じゃあわたしも見てみようかな」となって、どんどん深掘りしていくような感じになります。
最初はしがないさんやミーさんから始まって、そのお二人が「これ面白いよ」と言っている人を見に行く。その人が本当に面白かったらいいねをポチッとする。そこから関係性ができて、その人をまたフォローする。
最近だと、かめさんという人が来てくれたのですが、かめさんは文章がめちゃくちゃうまくて、面白いなと思いながら見ています。で、今度はかめさんがリスタックしている人をまた見る。たまたまそこでロマ子さんとかがパーンと出てきたりします。
ロマ子さんは、わたしもNFTの時代からずっと一方的に知っているので、「ロマ子さんおるんだ!」と思ってポチッとフォローしました。これでまた罵倒が聞けるかもな、と思ってブヒブヒ言いに行っています。そうやってロマ子さんがコラムを出して、みんなが盛り上がっている中で、またロマ子さんが「この人おもろいよ」とポンと出してくる。
そうすると、「ロマ子さんが興味ある人はこんな人なんだな」とまた見に行く。
自分が好きだな、興味あるな、面白いなと思う人をフォローしていると、そこから派生してどんどん深掘りができるのです。しかも、その深掘りした先で、自分の感性とよく合う人と出会うことができます。
SNSは「経済」ではなく「社会」
こうやって面白い人を見つけていくと、相互フォローになった後もちゃんと交流ができるのです。
わたしは、SNSの一番の醍醐味はビジネスではなく「交流」だと思っています。 だって、ソーシャル・ネットワーク・サービスですよ。 社会ですよ、社会。社会って、交流がなければ成り立たないのです。経済とは書いてないし、お金とも書いてない。何のネットワークサービスかって、ソーシャル、つまり社会なんです。
リアルで繋がることはなかったはずの人たちと、ほとんどリアルタイムで繋がれる。これこそがSNSの醍醐味じゃないですか。
おもろいなーという人を見つけて、その人たちと友達になって、その友達からまた友達が派生して、気づいたら感性が豊かだなと思える人とたくさん繋がれている。その人たちの文章を見て癒されたり、たまには参考にして勉強になったり。
今で言うとライブ配信で一緒に議論してみたり、ロマ子さんで言えば授業をやってみたり、面白おかしくキャッキャワイワイしているところを皆さんと共有したりする。
影響力がボコボコ上がるわけではないけれど、なんとなく「あぁ、SNSやってよかったな」と思いませんか?
わたしはThreads(スレッツ)もすごく好きなのですが、なぜ好きだったかというと、やっぱりそれができたからなんです。どちらかというとリラクゼーションセラピーのことばかりを呟いているので、たまたまセラピーをやっている人たちとの繋がりができました。
今や、フォロワー2000人中の10人くらいとは、結構深い関係になっています。実際に直接会いに行ったこともあるし、会いに来てくれた人もいます。Discordのちっこいコミュニティを作ってお互いに悩み相談をしたり、LINEで直接繋がって毎日連絡している人もいます。本当に「仲間だな」と思える人たちと出会えました。
わたしはそういう使い方が好きなので、サブスタックも別に一気に3000人、4000人、1万人という感じでは使わないです。勉強しながら、自分が興味ある人たちを深掘っていって、その先で新しい知識や感性に触れて、「やっぱりSNSをやってよかったな」という感じで、ヌルヌルとやっていこうかなと思います。
このヌルヌルが好きな人は、ぜひ一緒にいろんな人を深掘りしていけたらいいなと思います。
最後に
わたしの発信はケツを中心にやっていくので、ケツに興味がある人は絶対にいいと思います。
本当にケツというのは、下品でありながらも、人を支えていて真面目な性格をしています。下品だなという側面だけで見るとただの下品なおケツですけれど、「頑張ってるケツだな」と思って見ると、こんなにケツって頑張ってるんだな、というのが見えてくると思います。
それをお楽しみに、コラムを見てくれると嬉しいなと思います。
ということで、全然最後の締めが意味分かりませんけれども、この辺で締めにさせていただきたいと思います。
今日のお相手は、もちスラポッドキャストのもちスラでした。 ではまた!












