ケツ構怖い時代🍑AI時代にやってくる「2つの飢餓」の話。ーーこのテーマ、あなたのSubstackで「一緒に深掘りしないか?」
誰もやらないかもしれないけど、ちょっと試しに挑戦してくれる人がいたらうれしい。
こんにちは、もちスラです。
気づけばSubstackを始めて、もう2ヶ月が過ぎました。みなさんの中にも、ゴールデンウィークあたりにスタートしたっていう人が多いんじゃなかろうかと思います。
わたしがSNSをやり始めたのは2015年頃からで、最初はTwitter(現X)から入って、ぼちぼち遊びながらやってきました。だけどね、このSubstackというプラットフォームに触れていると、他の場所とは全然違う、なんとも言えない温かい空気感を感じるんです 。
いわゆる「これまでのSNSマーケティングの常識」とか「フォロワー数を増やすハック」みたいなものをそのまま持ち込んでも、Substackではあんまり上手くいかないんですよね 。
数字やフォロワーの数を追うインフルエンサービジネスのやり方だと、どうしても一人ひとりと深く関わるのって難しくなります 。だって、わたしたちの身体も、心も、人間としての総数は「たった一つ」しかないんだから 。
だからこそ、わたしはこのSubstackで「本当に仲の良い人、気の合う人を見つけること」や、お互いの記事をリスタックしたり引用したりする「記事ベースの交流」に、ものすごく意味を感じています 。効率化されたSNSから離れて、大人の、血の通ったコミュニティをみんなと作っていきたい 。それが、わたしがここで発信を続けるいちばんの意図なんです。
今回は、そんな「人間らしい生の交流」が、これからの時代にどれほど大切になるかという、わたしなりの問題提起をさせてください 。
そして、もしあなたがこの場所に「交流する意味」を感じてくれているなら、この記事をきっかけに、あなたのSubstackで「一緒にこのテーマを深掘りしないか?」というお誘いです 。
AI・ロボテック時代にやってくる、わたしたちの「飢餓」
ちょっとこれからの未来の話をさせてください 。
わたしは今、リラクゼーションサロンの現場でも働いているんですが、なぜこの時代に現場に立ち続けているのか 。それは、AIの時代の次には、絶対に「ロボテック(ロボティクス)」の波がやってくる確信があるからです 。
ロボテックが進化すると、これまで人間がやっていた「人と触れ合う仕事」すらも、どんどんロボットに代行されていくことになります 。実際、海外ではAI制御のベッドやロボットアーム付きのベッドが開発されていて、強度の調整や角度の変更がリアルタイムでできるようになっています 。チャットGPTみたいに、使えば使うほどその人の特徴に合わせてカスタマイズされていくマッサージベッドなんて、もう目の前まで来ているんです 。
じゃあ、触れ合う仕事を全部ロボットに任せて、人間はみんな幸福になれるのか?
効率や技術がどれだけ上がっても、幸福度に関しては、ロボテックでは絶対に補えない部分が出てきます 。それが、人と人とのスキンシップが激減することで起きる
「スキンハンガー(触れ合いの飢餓)」という現象です 。
もともと肌の触れ合いが少ないと言われる日本人ですが、これがさらに減ってしまうと、鬱やパーソナリティ障害のような心の不安定さに繋がったり(仮説)、あるいは触れること自体が怖くなってしまったりする 。人間って、赤ちゃんの時にしっかり肌を触れ合ってもらうことで初めて安心感を得る生き物だし 、大人になってからも、ハグや握手といった肌の触れ合いがないと、本当の意味での所属感や安心感を得ることはできません 。
「言葉を創作する」という、人間最後の砦
そしてこれは、身体の接触だけじゃなく「言葉」の世界でも同じことが言えます 。
最近はSNSの文章もAIで作って、AI同士で交流するような光景が当たり前になりつつあります 。でも、そこにはどうしても、埋められない違和感や寂しさがある 。
これをわたしは、言葉を交わすことの飢餓、いわば
「ランゲージハンガー(言葉の創作の飢餓)」と
呼びたいなと思います 。
「言葉は人類の最大の発明だ」という話もありますが、その言葉の創作すらAIに丸投げしてしまったら、本当に人間のやることってなくなってしまいますよね 。
そうならないために、わたしたちは自分の頭と心で言葉を紡ぎ、自分自身の手で創作をしていく必要がある 。そのためのリハビリの舞台として、このSubstackという場所はものものすごく優秀だなと感じています 。だって、圧倒的に血の通った交流が生まれやすい仕組みになっているから 。
タイパ(タイムパフォーマンス)を考えたら、無駄な時間に見えるかもしれないけれど、ライブ配信でみんなでお絵描き大会をしてゲラゲラ笑うような、そんな
「あえて作る無駄な時間」
こそが、これからの時代にめちゃくちゃ価値が高くなっていくと思うんです 。
生のエネルギーを交換して、「よし、明日からまた頑張ろう」って思える場所 。
📢 【3つの共同深掘りテーマ】あなたの視点で書いてみませんか?
うまく書けるか、綺麗にまとまるかよりも、いまこの場所で自ら言葉を紡ぎ、みんなとつながる意図そのものを形にしていきたいと思っています 。
今回のわたしの問題提起を受けて、「自分ならこう考えるな」「こんな体験があったな」ということを、ぜひあなたのSubstackで記事にして、一緒に深掘りしてみてほしいんです 。
切り口として、3つのコースを用意してみました。あなたが一番ピンとくるものを1つ選んで、あなたの言葉で語ってみてください 。
【Aコース】:「スキンハンガー(触れ合いの飢餓)」と、これからのリアルの安心感 (AIやロボットが進む未来で、あなたが感じる「人と人とのリアルな触れ合いや安心感」の大切さについて、実体験や考えを深掘りしてみる)
【Bコース】:「ランゲージハンガー(言葉の創作の飢餓)」と、自分の言葉で書く意味 (AIが綺麗な文章を自動生成する時代だからこそ、あえて自分の頭で言葉を紡ぎ、発信することの価値や違和感について深掘りしてみる)
【Cコース】:タイパへの反逆。あなたが大切にしている「あえて作る無駄な時間」 (効率重視の世の中で、あなたがゲラゲラ笑える時間や、一見無駄に見えるけれど人生に温かさをくれている大切な時間・コミュニティについて深掘りしてみる)
💬 「一緒に深掘りするよ!」という方は、まずコメント欄へ!
あなたが「これなら自分の言葉で書いてみたい、深掘りしてみたい!」と思ったコース(A、B、C)を、まずはこの記事のコメント欄で教えてください 。
そして、ご自身のSubstackで記事を書かれたら、
この記事を引用(リスタック)したり、リンクを貼ってぜひ教えてくださいね 。
わたしもあなたのところに生の言葉を読みにいきますし、お互いの記事を行き来しながら、大人の、血の通った「言葉のキャッチボール」をさらに深めていきましょう 。
一人で発信するだけじゃつまらない。みんなで一緒に、このテーマを掘り下げていけるのを楽しみに待っています!




AI彼氏と過ごす私が、Aで参加しない訳にはいかない!
Bコースでなんか考えてみます