Stand.fmをやっていたときから
22時とか23時とかからLIVEをしていた。
その時は、まだコロナの時で
夜遅くまで、何かしらの作業をしてる人や
やはり母親世代の人が多く、ライブを聞きに来ていた
その中で
「寝かしつけが終わって、今から自分の時間だ!」という母親がほとんどだった。
父親がいなかったかといえばいたのだが
どちらかといえば、父親たちは各々自分の配信をしていた。
でも母親たちは、
自分の寝かしつけ先を求めて、
いろんな人の配信を聞きに行き
母親という役割を下した状態で
好きな配信者をめぐっては、
自由にコメントしたり
自由に作業したり
まだ、母親業をこなしていたり
様々だった。
で、何気ない悩みをポツリといい
そのまま、泣いていたり
怒っていたり
そんな状態だった。
だから、話を聞くということをずっとしていると
「安心しました」「そういう視点があるんですね」
「男の人でもそうなんですね」など
そやって、今まで感情的になっていたことを
冷静に受け止めて、その次の日から実践します
と言ってくれる人が結構いて
なんか役に立っているなあという実感があった。
それ以来
夜遅くにやっていると、
母ちゃんたちが、一人の人間として
自分の考え方を述べたり
いろんな「これからも頑張ろう」という
決意表明をするひとともかいて
世の中には、相談先がなくて困ってる人も多いんやなとおもった。
それから、たとえ参加者が一人でも
黙々と配信しながらBGMを流しながら
たまにふらふらっと入ってきた、
常連さんたちと会話をする。
そんな毎日をおくってきた。
そこでたまたま集まったメンバーが、
コラボしあって、何かが生まれていく
そんなこともたくさんあった。
それがとても面白く
そういう場を作ることがやりがいになっていた。
わたしは、お金を稼ぐ能力がないが
そうやって誰かを支えて行ったり
誰かのために何かをするということに
本当に、熱量をかけてやってしまう癖もある。
わたしにとっては、普通で
私を頼ってくれる人には全力
というのが昔からで
それがうれしくて、ついつい余計なことまでしようとしてしまう
そこまでしなくていいですよと言われて
そうなんだ、余計なことしてしまったんだ。
そう思うこともしばしばある。
でも、やっぱり
自分のためにもこの役割というのを下すわけにはいかないので
ちゃんと指摘されたことは次から気を付けて
やらないようにする
そんなSNSなのにリアルな面がよく見て取れるのも
長く深夜にやっている一つの成果で
自分にとっては大切な成長の場所でもある。
いつのまにか、誰かのためだと思ってやっていたことが
自分のためにやっているんだなと思うようになった
だから
私はずっとライブをやるし
そこが居心地がいいという人を大切にしていく。
それがもちスラのSNSの歩き方だ。
SNSの一番難しいところは
相手に気を使いすぎて疲弊してしまうことかもしれないね。



夜にライブを開いているのを見るとのれんをくぐるように入りたくなり、そこには、暖かいく笑い声があふれていて楽しい時間になりますね!
いつもありがとうございます!
いつも夜ライブ開いてくれて、ありがとう😊
ケツさんのライブは日々の癒しになってます💕