実はケツの方が見られている件
問題は、本能と脳の仕様とアルゴリズムならぬ「ケツゴリズム」のせいだった???
このシリーズがこんなに続けられるとは
夢にも思ってなかった。
正直に言って、こんなくだらない話を
わざわざサブスタックで書いてる人はほとんどいないだろう。
だって
ケツだぜ?
でもね、ケツって
人間の要じゃん?
男も、
女も、
おじいちゃんも
おばあちゃんも
あかちゃんも
みんな、おケツが大好きじゃん?(知らんけど)
このコラムをはじめて、それが仮説ではなく
事実だということが判明しつつある。
まだ、アングラな記事ではあるので
親愛なる「もちスラケツ真理教徒」の諸君はぜひ、
まだ見ぬ、教徒たちに拡散し、布教してくれたまえ。
もちケツ~~
実はもうすでにシリーズ4作目
時間があるときに、もし、読んでやってもいいぜという
心の広きお方がいらしたらぜひ、読んで!
さて
前置きが長くなりましたが
ここからが本題です。
今回は少しだけまじめな話をします。たぶん。
いきなりこんな話から始めるのもどうかと思うんだが
「おっぱいより、ケツのほうがみられてる」
って知ってた?
実は、ケツコラムを始めるにあたって
徹底的に、ケツについて調査をしてみたんだよね
たまには有益な情報(?)を置いておこうと思ったのでぜひ参考にしてくれ
・・・・私はいったい何を調べているのだろうかと
(ワコールさんありがとう!)
正直、調べ終わった後にハッとしました。
でも、、我々男たちは
女性たちから、こんなセリフを吐かれたことがないだろうか?
もしくは、女性たちは、スケベな男たちにこんなセリフを吐いたことがないだろうか?
もう男子ぃ、いっつもおっぱいばかり見てぇ!おっぱい見てるの、女の子は100%気が付いてるんだからねえ!?
うん、ちょっとセリフは盛りましたけど
わたしも、パートナーに結構言われたことがあります。
でも、わたしのパートナーは
ちっぱ
華奢だったので、見ている部分はどちらかというと
ケツでした。
この現象は実は、認知バイアスという
脳の仕組みが関係していたり
人間というよりも類人猿の本能が関わっているため
ただスケベだから見ている
ということではないということをここに宣言しておきたい(何で?)
まず、バイアスって何かというと、
めちゃくちゃ簡単に言えば、
「そう見えちゃうクセ」
です。
たとえば、雨の日に一回すべって転んだとする。
すると次の雨の日、
ちょっと地面がぬれているだけで、
「あ、今日もすべるかも」
って思う。
実際には、毎回すべるわけじゃない。
でも一回強く印象に残ると、
脳はそれをちょっと大きめに扱う。
これがバイアスです。
つまり脳は、世界をそのまま見ているようで、
けっこう勝手に編集している。
で、今回の話に戻ると、
「おっぱい見られた!」
という出来事は、かなり印象に残る。
そりゃそうです。
こっちは普通に生きてるだけなのに、
視線が胸に刺さってきたら、普通にイヤです。
(ちなみに、わたしが大胸筋を鍛えていたころは
めっちゃみられて、何なら、タイ古式マッサージの店で
「イイ筋肉ネ」と撫でられたことがあります。嫌だったかどうかは
ご想像にお任せします。)
だから一回それに気づくと、
「また見られた」
「さっきも見られた」
「やっぱり男は見てる」
というふうに、見られた記憶だけが
脳内で目立ちやすくなる。
逆に、見られていない時間や、
見られたけど気づかなかった視線は、
記憶に残りにくい。
だから本人の体感としては、
「うそじゃないもん!
みんな私のおっぱい見てるもん!」
になる。
これは、その人が嘘をついているわけではない。
脳がそういう編集をしているだけです。
脳内編集部、けっこう雑。
そして、
人間の視線というのは、「情報量の多いものを追ってしまう癖がある」
たとえば、
ショート動画や最近の「情報量が多すぎる図解」がバズリ易い原因でもあるが
おっぱいもただ、どんと見えているよりも
揺らされるとみんな「おおお!」と喜び
Tiktokなどでも、見てほしい情報と
「乳揺れ」が同時に見えるもんだから
肝心な情報は全く入ってこないが
じっと見てしまう。
エロいからというよりは
「情報量が多いから、脳が興奮している」というのが正しいといえる。
しかし同時に、人間というのは
「後ろ姿」をかなり認識しやすい生き物らしい。
これ、ちょっと面白い話なのだが、
視線というのは「動くもの」に引っ張られる。
でも逆に、
記憶や認識というのは、
情報量が少ないもののほうが残りやすいらしい。
つまり、
骨盤の揺れや歩き方、
ケツの動きに視線が集まり、
さらに後ろ姿として印象にも残る。
結果として人間は、
無意識にケツを見てしまうのではないか?
さらに、男のどうしようもない視線の誘導は
「本能」からきてる部分もある。
もともと人間はサルからの進化を遂げているため
サルは繁殖期になると、メスのケツを見て興奮し
子孫を作るといわれている
そのため、ケツを本能的に追いかけてしまうのだろう
そして、昔からこんな噂があるが
男の人が若いころは、巨乳がスキで
年を取ると、大き目のケツが好きになることにも起因するのだが
実は、オスは「ケツに目が行くように設計されていて、巨乳はケツの形に似ているから、疑似ケツとしてみている」という都市伝説級の話があるが
あながち間違いではないかもしれない。
というのも、年齢を重ねていくと、「子孫を残したい」という願望は男も強くなるため、本能がより強く目覚め、
ケツを追いかけてしまうのかもしれない(諸説あり)
また、女子サイドの本能的行動もまた絡まってくる。
女子たちから聞いた話によると
「胸は才能、お尻は努力」という格言があるらしく
最近やたら、トレーニーが増えたと思ったら
美を追求する女子たちは
「まん丸ヒップ」を目指し日々、ケツを磨き続けている。
おっぱいほど、見られている意識がないはずだが
美を追求するというのは「見られている意識が強い」ということなので
自身のカラダを客観的に且つ、包括的にみている、女子たちは
本能的に「もっと見られるケツ」を目指しているのかもしれない。
いつも不思議に思うのは
女性たちは
「見られるのはいや」「興奮されたくはない」「エロい視線を向けるな!」
「誰かに見られるために鍛えているわけではない」
と、いうのだが、きっと本能的に「見られる体形」を目指し
美しく鍛えれば鍛えるほど
男性の本能的な視線を集めていくという、
なんとも矛盾した行動になってしまうという。
これはもはや、人類の理性と本能の葛藤の中でも、
かなり複雑な問題であることは間違いがない。
そして、これは少しだけSNSのアルゴリズムにも似ている。
本当は静かに生きたい。目立ちたいわけじゃない。
でも、美しくなればなるほど視線が集まり、反応が増え、アルゴリズムに拾われていく。
人類もまた、「見られること」で強化されていく生き物なのかもしれない。
わたしは今日、この現象を
「ケツゴリズム」
と呼ぶべきかどうか、かなり悩んでいる。
セクシャリティと美は隣り合わせ
センシティブと笑いも隣り合わせ
一歩間違えれば、醜悪に
うまく運べば、爆笑に
この匙加減がいちばんむずかしい。
ケツを愛でるというのは
じつは、その葛藤からいったん離れて
安心して愛でるための1つの手段なのかもしれない。
(ケツは認識されにくいから、おっぱいよりも問題になりにくい)
そして、わたしたちリラクゼーションセラピストの仕事は
そんな、人間の本能的に見たくなる場所
そう
ケツが
悲鳴を上げているときに、そっと支え、ケアをし
一時的にでも美しい形を形成するために、存在しているのかもしれない
ケツもみを極めるものは
女性の心をつかむ。
ケツゴリズムにも貢献ができる。
ただし、
SNS同様、一歩間違って無理やり
ケツハック
をかまそうもんなら、
業界からBANされてしまうこともある。
だからこそ
美女ケツが肉の塊に見えるほどの
経験が必要なので
生半可な気持ちで
ケツを揉めるわけではないと、
改めて思った、深夜2時。
ケツは思ったよりも見られている
おっぱいよりもはるかに・・・・
そして、視線にさらされストレスを抱えている
ストレスフルケツが世の中にはあふれている。





ケツゴリズムだとなんかゴツゴツしてそうなので、ワイは「シリリズム」を推す!!
はじめまして。男女の価値はケツで決まるに大賛成です。女性は、ケツ見てれば大体の、歳が分かりますもんね。