ケツを振ってバカをやれ!大真面目にバカをやると人が集まってくる話
7人のパンツがSubstackをにぎわせてるわけ
皆様こんにちは、こんばんは、おはようございます。モチスラでございます。
今回は、私が今まさにリアルタイムで巻き込まれ、そして全力で悪ノリしながら応援している、ある最高にファンキーな企画についてお話しします。
サブスタに突如現れた「おぱんちゅガールズ神7」
今、文章プラットフォーム「Substack(サブスタック)」の一部界隈が、
信じられない熱量で盛り上がっています。
なんと7人の麗しきレディたちが同時に企画を立ち上げ、
本日朝7時から一斉に記事を投稿し始めたのです。
その名も、「おぱんちゅガールズ神7」。
名前の通り、彼女たちが書いているテーマはズバリ「パンツ(下着)」です。
どんなSNSを見渡しても、
大人の女性7人が一斉にパンツについて語り出すなんてお祭りはまずありません。
しかも、ただのウケ狙いではないのです。
自分の下着へのこだわりや好みの話
子どもの下着にまつわるエピソード
それぞれの人生や価値観を投影したあらゆる角度からの考察
これを、彼女たちが一世一代のエッセイとして、
真面目に、全力で書き綴っています。
今回、素晴らしいイベントを企画した張本人はこちら、ここから
リンクがつながっていて7人の記事を回遊できますので、ぜひいって、
堂々とパンツを見に行ってください🤤
「攻略」ばかりのSNSに飽き飽きしていないか?
今のSNSを見渡すと、どこもかしこも「フォロワー数を増やす方法」や「マネタイズの攻略法」といったビジネス臭の強い話ばかりで、
正直見飽きている方も多いのではないでしょうか。
物語や小説のサイトですら、
AIが自動生成したような無機質な文章が増えて、
読了するだけの魅力を持たない記事が溢れています。
私たちが本当に読みたいのは、もっと「人間くさい文章」のはずです。
かつて私たちが学生だった時代、携帯小説などや、黎明期のmixi、アメブロなどで爆発的な人気を誇っていたのは、
プロではない「素人」が書くリアルな日記やエピソードでした。
そこには書き手の生々しい感情や、思わず引き込まれる魅力が詰まっていました。
セラピストとしての葛藤、そして「本気の悪ノリ」
人間くさい文章といえば、私自身も「ケツの人」として、
男性セラピストならではの生々しい葛藤をこれまで散々発信してきました。
仕事としてお尻に触れる際、
少しでも邪念があれば即セクハラになりかねない緊張感。
その裏にあるスケベ心や好みのタイプといった本音をひた隠しにしつつ、
プロとしてデリケートな部位をどう丁寧に扱うべきか。
こうしたリアルな葛藤を色濃く出すからこそ、
文章は面白くなり、人が集まってくれるのだと実感しています。
だからこそ、今回の彼女たちの「パンツへの本気」を見たとき、
私は居ても立ってもいられなくなりました。
「この大真面目なバカ騒ぎを、
タイムラインの藻屑として流して終わらせてはもったいない」
そう思い、企画の相談を受けた私は、
彼女たちに黙って
「オパンチュガールズ専門の特設サイト
(LP:ランディングページ)」をガチで制作しました。
点の企画を「イベント」に昇華させる導線設計
ただお祭り騒ぎをするだけでなく、これを一つのしっかりとした形(仕組み)に残すことが、私の仕掛けた実験です。
回遊できる導線の構築: 読者が7人の記事をスムーズに巡れるよう、LPで1つに集約。
スタンプラリー形式の連動: 7人の記事に散りばめられたキーワードを集め、Googleフォームから応募すると「記念画像(コンプリートの証)」がもらえる仕組みを構築。
資産としてのアーカイブ: 企画が形として残るため、後から見返してブラッシュアップしたり、次回の参考材料にしたりできる。
文章を楽しむ文化(文芸)は、本来日本が極めて得意とする分野です。Substackというプラットフォームを日本でさらに開花させるためにも、こうした「心地よい居場所」をみんなで盛り上げていくことが、巡り巡って自分たちの活動の基盤を強くすることに繋がります。
執筆に疲れた人へ。バカをやれる場所はここにある
「SNSの攻略に疲れて、文章を書くのをやめてしまった」
そんな人にこそ、ぜひこのオパンチュガールズ神セブンの記事を読んでほしいと思います。「あ、こんなこと自由に書いても良かったんだ!」と、忘れていた執筆の楽しさを思い出すきっかけになるはずです。
私はこれからも、大真面目に大バカな挑戦をする人たちを、下から、後ろから、全力で支えていきます。彼女たちが転びそうになっても、お尻をパンッと叩いて「いけいけ!」と送り出す。そんな血の通ったコミュニティを、この場所で作っていきたいですね。
ぜひ、7人の熱いエッセイを読みに行って、キーワードを集めてみてください。





テーマソングいい‼️