頼むからそんな声を出さないでくれ。ケツをもんだ時に漏れ出る「あえ〇声」。
部屋の外にいた女性スタッフから「お前名にやってたの?」という視線を浴びた時
毎度お騒がせしております・・・・
久しぶりの「ケツネタ」を持ってまいりました。
もうタイトルからお察しのこととは思いますが、
先に言っておきますが、
「健全なお店で働く男性セラピストの悩みであること」を
銃中にご理解くださいませ。
決して、撫でまわすように触ったりしていないんだとしっかり分かったうえで
ご覧くださいますようよろしくお願いします🍑
ケツはデリケートゾーンなのであまり触らない
というのがセオリー
だということは、いつかの記事で書いたと思うのだが
でも、わたしのような敏腕セラピストといわれる
セラピストたちは、何故、敏腕といわれるかといえば
デリケートゾーンですら、いやらしい手つきに感じさせず
しっかりとほぐして、
女優さんのような完璧なプロポーションで超絶美人で
自分の好みの女性であっても
絶対に興奮せず、息子も反応させずに
ケツを揉みしだくことができる
それが、敏腕セラピストというものだ。
目の前にある、その凝り固まった肉の塊(超絶美尻)を
さらに、美尻にすべくふわふわにしていくのだが
そこを揉むと
いくつかの「声」があがってくる
ひとつめは
「ぎゃあああああああ」だ
そう、臀部というのは凝り固まっていて
その一番硬そうな部分を軽く抑えるだけでも
何とも言えない痛みが出る場合がある。
それは強く揉みしだいているからではなく
筋肉がパンパンになっていて
少しの刺激でも、痛みとなって反応してしまうからだ。
でも揉みしだいていくうちに、だんだんと痛みが取れ
最初にほぐした瞬間よりも、指も深く入り込み
適切なコリに届いて、さらにおケツが柔らかくなっていく
そのほぐした後は
足が尋常じゃないくらい軽くなるとお客様からもいわれ
二回目以降は
「この痛みに耐えた先にあの軽やかさがあるんだから、今回も
しっかりやってください・・・・ぎゃああああああ、もっとおおおお」
とまるでドМのような変態と化してしまうこともある。
これを見ただけで
え?そんなことがあるの?
そのお客さんおかしいんじゃないの?
ああそういう声ねと、思った方
これは本当に日常茶飯事なので、
とくに、セラピストも不思議に思うことはないのだが
やっかいなのは
「あえ〇声」
これはね、ほんと気を付けたほうがいいよ。
何度も言うけど、わたしは
男性セラピストなんだよね
流石にさ、B地区も拝んできたし
ノーブラの巨大スライムもクリアしてきたし
ヨガ帰りのパンツをはいてるか履いてないかよくわからない
スケスケのレギンスも(この話は今度ね💓)も
みて、視覚的に挑発されても
私の息子は冷静でいられるし
その施術場面を見られてるわけじゃないから
他のスタッフも、とくに気になる部分というのはないのだが
流石に「声はやばい」
ケツをひともみするたび、「あぁん・・んふう」「んふう・・・はっ・・」「んくぅう」
なんて声を出せれてみろ
「気まずいことこの上なし!!!」
わかるか、視覚的な刺激なら
目をつむってしまえば見えないのだ
だから、B地区がビンビンでも何の問題もない
こちらが情報を遮断してしまえば、ないのと同じだ。
しかしだ、
聴覚は違う!!!
そんな妖艶な声を出されて
反応しないわけにもいかないので
「大丈夫ですか」と声をかけようもんなら
「えぇ、もっとやってもらってもいいですよぉ・・・ふうふう」
なんて言い出すんだ。
おいおい俺は今何をやってるんだ、コリをほぐしてるだけだぞ
なんだこれ!!と脳内は大パニックになる
でも、お客様はきっと普通に、気持ちいいと感じているだけなんだ
きっと、そうなんだと、自分に言い聞かせるよりほかはない。
そう、自分だけならそれでいいのだが
やっかいなのは、うちの店は「半個室」なのだ
なので会話をしてたら普通に聞こえる
しかも壁も薄い
となると
声だけ聴いた女性スタッフから
「何していたのお前」という冷たい視線を送られてくる。
弁明すると逆に怪しまれるので
「え?」なにか聞こえましたか?というと
頬を赤らめて去っていく女性スタッフたち
絶対勘違いしただろうから、カルテに
「反応するときの声が独特な人」と注意書きを載せておくようにしたら
ああそういうことねとわかってくれるようになる。
しかもね
やっぱり、こういう声で反応してくる人は
そもそも見た目も妖艶で、
色気の塊!みたいな人も多いので
「本当に気をつけなさいよ!」
と内心は思ってる。
ただ、これも「エロく感じてしまう」のは
修行が足りない小童タイプのセラピストの話であって
今の、「敏腕セラピスト」であるわたしからすれば
もう、そんな人が来ても「もっと気持ちよくしてやろうか!」と
気合が入るまでになってしまった。
新人がはいってきて、
その声をはじめて聞いた時の「この先輩何してたん_?」って顔ですら
そういう声を出す人もいるからお前も気をつけろよと
しっかりアドバイスができるようにもなった。
セクハラをしてしまうタイプのセラピストは
こういう、女性が放つ「妖艶さ」をTPOをわきまえずに
息子を暴走させてしまうため
もっと修行をつんでから、セラピストになってくれと思う。
ケツはデリケートゾーンなので
うかつに触るなというその教えには
男が耐えられない試練が山ほどあるということなのかもしれない
マジで資格だけではなく、「あ〇えぎ声」で
聴覚ですら無自覚の長髪ができてしまう女性たちは





敏腕!
これは、ローマ1日にして成らずですね!
美しいを目の前に心を凪らせる!
あ〜極めたい!
フォローありがとうございます😍
理学療法士歴19年。
病院勤務の私が毎日触るお尻は、じじばばばかりで、「そこ、よう効くわー」くらいしか言われません🤣
たまに若い男性患者さんを担当すると、私は内もものストレッチの時に気を遣います。
ムスコさんが立ち上がらないかと笑