あなたは本当に交流したくないですか?
わたしも、交流が苦手だったからわかること。
毎度お騒がせしております、もちスラです。
最近、Substackを見ていると
「交流疲れ」という言葉を
よく見かけるようになりました。
「無理に交流しなくていい。」
「派閥に入る必要はない。」
「自分のペースで楽しめばいい。」
そんな意見も増えています。
僕も、その考え自体は否定しません。
本当に一人で書くことが好きな人もいますし、
誰とも交流せず、
自分のペースで発信を楽しみたい人もいます。それなら、
そのスタイルを貫けばいいと思います。
あなたは本当に交流したくないですか?
でも、
今日は少し違う角度から話をしてみたいんです。
まず、自分に一つだけ質問してみてください。
あなたは本当に交流したくないのでしょうか。
もし本当に交流したくないなら、
この先の話は気にしなくて大丈夫です。
でも、
誰かが楽しそうにコメントを送り合っていたり、ライブで笑い合っていたりするのを見て、
「いいな。」
「ちょっと羨ましいな。」
そう思ったことがあるなら、
もしかすると「交流したくない」のではなく、
「交流したいけど勇気が出ない」
だけなのかもしれません。
実は、僕もそうでした。
今でこそ毎晩ライブを開いたり、
いろいろな人と話したりしていますが、
最初から交流が得意だったわけではありません。
むしろ苦手でした。
誰かの輪を見ては、
「楽しそうだな」と思う反面、
「今さら入ったら迷惑かな」
「仲良しグループなんだろうな」と
勝手に壁を作っていました。
だから、その気持ちは本当によく分かります。
でも、
ある日少しだけ勇気を出してコメントをしてみたり、ライブで話してみたりしたんです。
すると、拍子抜けしました。
「なんだ、この人たち、めっちゃおもろいやん。」
外から見ていると派閥のように見えていた人たちも、
中に入ってみると、
ただ何度も交流してきた仲間だっただけ。
最初から「派閥を作ろう」と
集まっていたわけではなく、
コメントを返し合い、ライブで話し、
少しずつ仲良くなった結果として、
そう見えていただけだったんです。
だから僕は、「派閥がある」というより、
「交流の積み重ねがある」と考えています。
SNSは、
ソーシャル・ネットワーク・サービスです。
名前の通り、
人とのつながりが前提にあるサービスです。
もし誰にも見てもらわなくていいなら、
日記でも十分です。
それでもSNSに投稿するのは、
どこかで
「誰かに読んでほしい」
「共感してほしい」という気持ちが
あるからではないでしょうか?
だから交流したいと思うことは、
決して悪いことではありません。
そして、
交流を始めるために大きな勇気はいりません。
最初はコメント一つで十分です。
「面白かったです。」
「その考え方、好きです。」
たった一言でも交流は始まります。
そこから返信が返ってきたら、また返してみる。
ライブを見つけたらコメントを書いてみる。
少し慣れたら話してみる。
そんな小さな積み重ねで、
人との距離は少しずつ縮まっていきます。
もちろん、実際に交流してみて、
「やっぱり自分には合わないな」と思うなら、
それで構いません。
そのときは自分に合う距離感で楽しめばいい。
でも、本当は交流したかったのに、
一歩も踏み出さないまま「交流なんて必要ない」と結論づけてしまうのは、
少しもったいないと思うんです。
挑戦してみて合わなければやめればいい。
でも、挑戦しなければ、
自分に合う人がいたのかどうかも分かりません。
もし今、
誰かの輪を見て少しだけ
羨ましいと思っているなら。
その気持ちは、
あなたが人とつながりたいと
思っている証拠なのかもしれません。
だから焦らなくていい。
無理もしなくていい。
でも、
ほんの少しだけ勇気を出してみてください。
その一歩が、
思っている以上に楽しい世界に
つながっているかもしれません。
僕は、
その一歩を踏み出したからこそ、
今こうして毎日
「なんだ、この人たち、めっちゃおもろいやん」と思いながら、
みんなと笑っています。
SNSで発信する以上、
人とのつながりは避けて通れません。
交流しないという選択は自由です。
でも、その選択をしたからといって、
交流している人たちを「派閥だ」と
決めつけたり、
悪意のある見方をしたりするのは違うと
思います。
もし、それが苦しくなるくらい嫌なら、
一度SNSから離れるのも一つの選択です。
あるいは、
ほんの少しだけ勇気を出してコメントしてみるのもいい。
どちらもせずに、
外から誰かを批判し続けるのは、
自分自身もしんどいだけじゃないでしょうか。
僕は、
そういう時間があるなら、
人と話して笑っていたい。
そのほうが、ずっと楽しいと思うんです。




これわかります〜!
私も最初は「今さら入っていいのかな…」って思ったりしてました🤣
でも一歩踏み出みてみると、意外と(!?)みんな優しいんですよね✨
怖いってありましたね。第1印象の顔や性別などもわからないから、挨拶のコメントすら送信するのに怖かった時に名前を呼んでもらえたこと輪に入れたようで嬉しかったです!